
お餅がトースターの網にくっつくのがストレス!何かいい方法はない?
餅がトースターの網にくっつかない方法は油を塗る、天板やアルミホイルで直置きを避けるなどがあります。
毎年お正月を迎えると餅を焼いて食べるご家庭も多いですよね。
トースターは手軽に餅が焼ける反面、網にくっつくと洗うのがとても面倒…。
そんな手間とストレスを少しでも回避できるよう、対処法を詳しく解説いたします!
餅がくっつかない方法を事前に知っておけば、厄介な洗い物も気にせずトースターで餅を焼けますよ。
東洋アルミの「おもちを焼くホイル」は表面にシリコン加工が施されているので、普通のアルミホイルよりもくっつきにくいですよ。
するんとトースターから取り出せるという好評レビューも多いので、正月シーズンは大活躍しますね♪

餅がトースターでくっつかない方法を5つ紹介

餅をトースターで焼くときにくっつかないようにするには油を塗る、網に直置きしないなどの方法があります。
トースターで餅を焼くときにいつも気になるのが、網にくっついてしまう問題ですよね。
網にこびりついた餅を取るのは、かなり手間がかかりストレスに。
しかしキッチンにあるもので、トースターの網に餅がくっつかないようにできるアイテムがあります。
あらかじめ対処しておけば、面倒な洗い物も回避できるので嬉しいですね。
餅を焼く前にトースターは予熱を
まず餅を焼く前に、トースターは予熱しておきましょう。
餅をトースターで焼くのに適した温度は230℃で5~7分です。
トースターの温度設定が可能なら、230℃あたりに指定して1~2分温めておきましょう。
ワット指定できるトースターの場合は1100Wが目安ですよ。
トースターの網、もしくは餅に油を塗る
食用油を染み込ませたキッチンペーパーでトースターの網、もしくは餅の表面に油を塗り込むとくっつきにくいです。
油がコーティングの役割を果たすので、餅がくっつかずにストレスなく取り出せますよ。
サラダ油やオリーブ油でも問題ありませんが、香りが気になるならこめ油がベストです。
こめ油は餅と最も馴染みやすいので、お家に1つあると便利ですね♪
あらかじめ餅に醤油を塗る
食用油以外に醤油を塗るのも、餅がくっつかない方法の1つです。
醤油を塗ることで餅表面がコーティングされ、網にくっつきにくくなります。
醤油ならくっつくのを防ぐのと同時に、味付けもできるので一石二鳥です。
餅の表面に醤油を塗って仕上げに海苔を巻けば、そのまま磯辺焼きとしても味わえます。
磯部焼きを作る目的で餅を焼くのであれば、ぜひ醤油を使ってくっつかない対策をしましょう。

焼く前の餅をあらかじめ醤油に軽く漬けておくと良いですよ。
トースターの網の上に餅を直置きしない
餅の直置きを防ぐために、天板や別売りの細か目の網を用意するのも1つの方法です。
餅がくっついたトースターの網は洗うのも面倒で嫌になりますよね。
餅がくっつきにくい素材やコーティングが施された別の網を1枚間に敷くと、トースターの中も綺麗に保てますよ。
パール金属から発売されている焼き物メッシュシートはフッ素加工が施されているので、餅も綺麗に剥がせます。
洗って繰り返し使えるのでお餅を焼くときはもちろん、ピザの加熱など他の料理でも活躍しますよ♪
アルミホイルを敷く
餅がくっつかない方法でよく活用されるのがアルミホイルを敷くことです。
餅が直接トースターの網に触れるのを回避できるので、くっつくことがありませんよ。
ポイントはアルミホイルをくしゃくしゃにして凹凸を作らせることです。
平たいまま敷いてしまうと餅がくっつくので、アルミホイル表面の凹凸を増やすことで餅が触れる面積を減らします。
後片付けもアルミホイルを捨てればいいだけなので、洗い物が減るのが嬉しいですよね。
餅をトースターで焼くならアルミホイルと併用しよう


いろんな方法試してみたけど、やっぱり餅がくっつくなぁ…。
どうしても餅がくっついてしまうときは、アルミホイルを敷きながら予熱をしたり、油を塗って焼いたりしてみましょう。
紹介した5つの方法を組み合わせれば、餅がくっつくのをより回避できますよ。
餅の種類にもよりますが、自家製のものは粘り気が市販のものに比べて強めなのでくっつきやすい傾向にあるようです。
その場合はアルミホイルにもくっつきやすいので、餅に油を塗ってから乗せるなど合わせ技で工夫をしましょう。
餅を焼く専用のアルミホイルを使う
餅を焼く専用のアルミホイルを使えば、トースターから取り出すときも楽ですよ。
餅がくっつかないようにアルミホイルの表面にシリコンのコーティングが施されています。
油や汁を通さないので餅以外のさまざまな料理にも使えて後片付けが簡単です。
普通のアルミホイルよりも餅がくっつかないので、正月シーズンは特に大活躍してくれますよ。
アルミホイルを使う時も熱源には注意を
アルミホイルの耐熱温度は300~600℃のものが多いので、餅を焼く程度では発火の心配は要りません。
しかしアルミホイルもトースターの熱源に触れたまま熱され続けると、焦げてしまうので気をつけましょう。
アルミホイルに凹凸をつけた際は熱源に触れない程度に平たく伸ばした方が良いですよ。

餅が膨らんだときに熱源にくっつかないよう、高さにも気を付けないといけませんね。
餅をトースターで焼く場合クッキングシートは要注意!


餅をトースターで焼くのにクッキングシートでも代用できるかな?
トースターにクッキングシートを敷いてお餅を焼くことはおすすめできません。
クッキングシートの耐熱温度は250℃ぐらいのものが多く、トースターの熱源近くはそれ以上になることも。
シートの端が誤って熱源に触れると焦げつきや発火の恐れもあります。
また、空焼きも発火の危険性があるので予熱での使用はやめましょう。
トースターで餅を焼く際はアルミホイルや専用のシート、天板を使うほうが安全ですよ。
餅がトースターでくっつかない方法のまとめ

- 餅をトースターで焼く際、230℃で2分ほど予熱で温めておく。
- 餅を焼く前にトースターの網、または餅の表面に食用油を塗っておくとくっつきにくい。
- あらかじめ餅を醤油に漬けておいてから焼くと網にくっつきにくく、磯部焼きとしても楽しめる。
- 天板や別売りの焼き網シート、アルミホイルを敷いて餅の直置きを避ければトースターの網にくっつかない。
- アルミホイルを敷く場合は、一度くしゃくしゃにして凹凸を作れば餅が触れる面積が減りくっつきにくい。
- お餅を焼く専用のアルミホイルならくっつかず簡単に取り出せる。
- 餅をトースターで焼く際は、クッキングシートは発火の恐れがあるため使用しない方が良い。
餅がトースターの網にくっつかない方法はたくさんありますが、餅の種類によっては効果が現れにくいことも。
しかし上記のくっつかない方法をいくつか併せながらやってみることで、餅が取り出しやすくなりますよ。
餅がくっつかない方法を知っておけば、面倒な洗い物もストレスも減って嬉しいですね♪
トースターで焼いた餅をよく食べる我が家は「おもちを焼くホイル」を重宝しています。
お餅がくっつくストレスから解放され洗い物も楽になるので、ついつい食べ過ぎてしまうほどです!

コメント